夢を叶える方法 16 凹んだ時の手塚治虫

01.24.2011  |  Published in diary, 夢を叶える方法

前回に続きまして、今日は手塚治虫編。火の鳥、ブッダなどの名作を残し、かつアニメーションの先駆者として今の漫画界に多大なる影響を残した漫画家ですね。

凹 んでいる時、手塚治虫のドキュメンタリーか何かをみました。当時の彼はいくつか連載があり、その上あちこちに招待されるといった多忙を極める毎日を送って いたようです。その中のひとつのエピソードですが、僕は心を打たれました。それはフランスに招かれた時のことでした。どうしても終わらせなければならない 原稿を空港に向かうタクシーの中で書き続け、それでも間に合わず飛行機の中でも書き続けたというエピソードです。

自分だったら同じことができたかどうか。

コ カ・コーラの音源制作の時僕はめちゃくちゃ風邪をひいていました。咳はでるわ、声はでなくなるわで大変でしたが、それでも妥協せず、投げ出しそうになって もなんとか食らいつけたのはヴァレリーがいたからだったかもしれません。最悪の体調での連日の長時間のレコーディングで体は完全に悲鳴をあげていて倒れそ うでしたが、ミックスルームで横たわりながら不思議と「今ここで死ねるのなら幸せだ」とか思ってしまいました。あーいった執念を常にもって音楽に向かい合 いたいものです。

ちょっと話はそれましたが、自分が苦難に直面した時に「手塚さんもこんな苦難を乗り越えたんだ」という気持ちが、その苦難 を乗り越えさせてくれます。もっと言えば、その苦難を味わうことに対して妙な優越感のようなものさえ感じる気がします。「やった、これを乗り越えれば少し 手塚治虫に近づける!」みたいなね。。。

では、さいならでぃっつ!

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