(日本語) 夢を叶える方法 15 凹んだときのジョン・レノン

01.22.2011  |  Published in diary, 夢を叶える方法  |  1 Comment

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Responses

  1. 27says:

    01.22.2011 at 12:58 (#)

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    せっかくですから僕からもご紹介。
    ジョンほどの鬼気迫るものはないかもしれませんが、
    「普通に生きている」人でも目標に対して向き合っている人の例です。

    【友人の彼女の例】
    彼女は内装会社のデザイナー。
    内装デザイナーとして出発点的な資格ではありますが、
    1級建築士の資格を2年の勉強の末獲得しました。

    ただし、その過程は通常なかなかできない努力の毎日でした。
    朝、会社近くの喫茶店にて出社ぎりぎりまで勉強。
    昼、1時間の昼休みも会社付近の喫茶店にて勉強。
    夜、終電まで働いて家に着いてから1時間の勉強。
    土日、最低でも半日は勉強。
    それを2年間、ほぼ毎日続けました。

    【友人の医者】
    東大の医学部に受かるような彼ですが、
    持ち前の吸収力を最大限に活かす努力は尊敬すべきものでした。

    地元から彼と二人で旅行に行ったとき、
    7時間もかかる電車は混雑し、半分は立ちながらの移動でした。
    彼は席が空いていても風邪を引いていた僕に席を譲り、
    自分は立ちっぱなしで移動時間のほとんどを国家試験の勉強に充てていました。

    その後もちろん見事合格しました。

    【母方の祖父】
    彼は書家として一流となることを目指していました。
    時は2次大戦、満州でロシア兵に捕えられ、
    そこからシベリアで3年間捕虜としての生活を送ります。

    極寒のシベリアで彼は毎日、シャベルやホウキを使って地面に字を書いていました。
    退役後銀行員となりますが、深夜に帰ってきても丑三つ時まで毎日字を書いていました。
    その後、毎日展という日本の書道界で一番権力のある選考会で金賞を受賞しました。

    【父方の祖父】
    趣味の柔道では国士舘大学で主将を務めて、
    その後国語教師になりました。
    趣味にそそぐ熱意は際立っていました。
    彼は現在、字の集合体で模様や絵を表現するアートを続けています。
    その元となる字の練習に関して、
    彼は30年かけて般若心経を12万3千回書きました。
    紙に書いたり、瓢箪に彫ったり、
    簡単な計算で毎日11回は書いたことになります。普通続きません。
    現在も123万回書くことを目標に日々励んでいます。
    123歳まで生きると言っています。

    ——-
    息絶える時まで何かを成し得るチャンスですね。


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